夫の浮気・不倫調査

浮気を認めない夫には、きちんとした調査が必要

不可解な行動・メールやラインの履歴・友人からの目撃情報・意味深な写真の発見など、浮気・不倫調査をするかしないかの分かれ目は、これらの不確定な証拠を夫につきつけた時に、浮気を認めるタイプなのか、とことん隠し通すタイプなのかによります。

認めずに隠し通そうとするような相手の場合は、きちんとした浮気・不倫調査をする必要があります。

夫のこんな態度には要注意

浮気を疑われれば逆切れをする
・話をすりかえるのがうまい
・自分を正当化するのが上手
・「私が悪いのかしら」と妻に思わせてしまうような説得力がある

浮気を隠す夫には、男のプライドがあるのが特徴です。
妻にビクビクしている姿を相手の女性に感じ取られるのが嫌で、堂々と妻に嘘をつく。浮気がバレれば、相手の女性にも迷惑がかかるから…悔しいですが、浮気相手の女性との関係を守るために、夫は嘘をつき、浮気を隠し続けることが多いのです。
また浮気を繰り返す夫の場合は、辻褄の合わない嘘を平気で言いのけ、自分勝手な理由で浮気を隠し通します。こういう男性は、言い逃れのできない証拠を突きつけた途端、相手女性とは別れ、言い訳に言い訳を重ねて、まるでなかったかのように通常生活に戻ろうとし、全く反省の色が見られないケースもあります。

妊娠中の浮気にも注意を

妻の妊娠中や出産前後の時期、夫が浮気に走る主な理由は「メンタルの問題」と「セックスレスの問題」
妻の妊娠中や出産前後の時期に、なぜ夫が浮気の誘惑にとらわれやすくなるのか。主な理由は2つ考えられます。

1.メンタルの問題

妊娠中の妻はどうしても生まれてくる子供をメインに考えるようになるもの。一方で、夫に対しては、「大人なのだから、自分でなんでもできるのが当たり前」と、放置しがちになります。
妊娠をきっかけに、妻の気持ちがいったん子供に向けられると、「妻がかまってくれないから」という恐ろしいほど単純な理由で、心に生じた隙間を埋めようと浮気に走ってしまう夫もいます。

2.セックスレスの問題

妊娠中や出産前後の女性は、体調や体型の変化による不安もあって、一時的に性欲がダウンしやすくなります。出産という命をかけた人生の一大事を迎え、心身が疲労している状態では、セックスに積極的ではなくなることもあるでしょう。
逆に、男性の性欲は変わることなく、ホルモンの影響を受けることもほとんどないと言われています。妊娠中や出産前後の妻の代わりとして、セックスをさせてくれる女性を求めて浮気をしてしまう男性がいるのは、そうした原因も考えられるでしょう。

プロにしかできない調査で、確実な証拠を

浮気調査も自分で出来る事と、プロにしか出来ない事があります。
プロにしかできない事を自分でやろうとすると、相手に警戒心を与え、その後の調査の難易度が上がってしまい、証拠を撮る事が困難になります。 まずは、自分で出来る事、出来ない事をプロに相談してみましょう。

PAGE TOP