妻の浮気・不倫調査

妻の浮気・不倫調査依頼が急増傾向

ご主人からの妻への浮気・不倫調査依頼が急増しております。

浮気に対するハードルが低くなり、浮気の件数が急増したのか、それとも夫たちが「まさかうちの妻に限って…」という思い込みで、事実に気づいていなかっただけなのか…?それは定かではありませんが、現実にご主人から妻への浮気・不倫調査依頼が急増しております。

妻の変化に気づいたらご相談を

夫が留守中に子供が帰ってくるまでの間、浮気相手と密会している事はよくあるケースで、家事さえこなしていれば、中々気付かれる事はありません。
しかし女性は一線を越えると、さらにエスカレートして本気になってしまいます。最初は夫に気付かれないように警戒していても、夫に気付かれたらその時はその時と、バレバレの理由をつけては、浮気相手の男と密会を繰り返すようになるのです。

浮気をしている妻に関して確実に言えるのは、以下のような変化
夫に対して冷たくなった
・性交渉が無くなった
身なり、おしゃれに気を使う
下着に気を遣うようになった

男性は「まさか自分の妻に限って浮気なんかしてないだろう」と考える方が多いので、妻の大きな変化にも気付きにくく、おかしいと感じても疑うことがありません。
しかし事実に気付いた時にはすでに遅し、浮気相手との関係はかなり深くなっており、夫婦関係を修復するには、難しい状況になっていた事は過去に多々あります。早めにプロに相談し浮気に気付く事で、最悪の事態を免れましょう。

妻が浮気をしている家庭の共通点

1. 自己中心的な夫

・身勝手な振る舞いを長年にわたりしていれば、妻の心が離れていくのは当然のことです。

2. スキンシップの取れない夫

・妻を女性として見ておらず、何年も妻の肌に触れないようでは、女として見られていないという感情が芽生え、女としての自信を失いそのはけ口を外に求めるようになります。

3. 真面目すぎる夫

・本来、真面目に働いて安定した生活を送らせてもらっている夫には大きな不満はないはずなのですが、マンネリと平凡な生活が根底にあることから息が詰まり外に刺激を求めるようになります。

4. 優しすぎる夫

・何をしても怒らない夫は、私に対して無関心なのではと、何かのきっかけで思うようになることもあります。たとえ浮気がバレても許してもらえるだろうと安易な勘違いさえ生んでしまいます。

※必ずしもあてはまる場合ばかりではありませんが、不思議とこのような家庭が多いのは事実です。このように満たされない部分を他の男性に求めていくこととなるからです。

妻の浮気による離婚で夫が失う物は大きい

妻が浮気をし、不貞行為をする事により、夫であるご依頼者様は失うものが多く、解決の仕方によっては最悪の事態に陥る事があります。
単純に浮気調査をして証拠を取ればよいという簡単なものではありません。妻の浮気による離婚で、夫であるご依頼者様は得られるものと、失うものがあります。

離婚によって得られる物・メリット

・離婚をする/しないの主導権
・相手方(妻・浮気相手)からの慰謝料

離婚によって失う物・デメリット

・理由に依らず、財産の半分は妻のものに
・子どもの親権は、ほぼ母親に渡る
・親権を取れなくても養育費の支払い義務
・一家のローンの残債が残る

財産分与

離婚すれば財産や資産の半分は妻に持って行かれます。原則として、婚姻期間中に築いた夫婦共有の財産は合算し、半分に分けあうものです。妻が専業主婦で浮気をしていようが、理由はどうあってもです。

子どもの親権・養育費

15歳未満の子供の親権は母親となり、子供の成長を間近で見る事が出来なくなります。不貞行為をしても、母親として不適合者とは認められないのが現在の日本の法律です。(たとえ妻が養育や家事をおろそかにしていても、裁判所の判決では、ほぼ間違いなく母親が親権者として定められます。)面会交流の制限があるのに、養育費を支払っていかなくてはなりません。

「浮気=離婚」が最善策とも限らない

このように、非常に複雑で大きなリスクを被害者である夫が背負ってしまうのです。 離婚をしなくともあなたが妻を許せるのか、この先、妻との間に信頼関係を取り戻せるのか。 解決の道は離婚が最善策でないケースが多い事がご理解いただけたかと思います。当社では、ご依頼者様の目的に合わせた浮気調査を行っております。

妻の不倫(浮気)には、どう対処したら良いか?

ふとしたきっかっけで妻の不倫(浮気)が発覚した場合、何をどうすればよいのか戸惑うご主人が多いのではないでしょうか。
確たる証拠もないまま、いきなり問い詰めるのはもってのほかだということはご理解いただけるかと思いますが、女性の浮気はカラダ目当ての男の浮気と違って、心の底からのめり込んでいることが多いので、対処を間違えれば二度と旦那さんと向き合ってはくれないでしょう。
まずは浮気の事実を正確に把握し、証拠を押さえておかなければなりません。これは、夫婦関係を修復するにも、離婚するにも必要なことで、妻や浮気相手との話し合いや訴訟に臨むための武器です。
次に、浮気の証拠を手に入れたら、旦那さん自身がこれからどう進んでいきたいのかをよく考え、対処していく必要があります。

妻の浮気を許し、夫婦関係の修復をめざす

手放しで浮気を許してしまっては何の意味もありませんので、妻に反省を促し、二度と過ちを犯さないよう、誓約書を書いてもらいましょう。
「浮気したことを認め、二度とこのようなことをしないと誓い、もし次に浮気したら慰謝料○○円支払います」といった内容の書面で、浮気相手にも同様の誓約書を書いてもらうべきです。
また、誓約書によってとりあえず区切りがついた訳ですから、浮気の話を再び持ち出さないことです。もちろん、浮気された側はいつまでも忘れることはできないでしょうが、浮気に至った一因は自分にもあるのではと心に問い掛け、夫婦の溝を埋めていきましょう。

やはり妻の浮気は許すことができず、離婚する

妻の浮気で離婚する場合、まず考えるのが子供のことだと思います。妻の顔は二度と見たくないが、子供と別れるのは耐え難いものでしょう。しかし残念ながら、たとえ妻が浮気しても子供の親権は母親に有利となっています。妻の育児放棄や虐待など特別な事情がない限り、夫が親権をとることは難しいので、そのことを踏まえたうえで離婚を考えなければなりません。
なお、妻の浮気が原因で離婚しても、子供のために養育費を支払う必要がありますし、財産分与もしなければなりませんので、話し合いによる離婚の場合は離婚協議書にこれらのことを取りまとめておきましょう。
もちろん、妻と浮気相手には慰謝料を請求できますので、きっちりと浮気の清算はしてもらいましょう。

PAGE TOP